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メディアサロンBlog

創造発見塾を運営する川内メディアサロン実行委員会の東北大生が受講生の皆さんにお役立ち情報をお届けします!

ギャップ10!

先輩の大学生活

 

みなさん初めまして!

実行委員2年目、法学部の三國稔男です。

ピザまん大好き、離島出身の20歳です。

 

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(ぼくは、右のピンクの方です!)

 

早いもので、このブログも7回目ですね!

読者の皆さんも、大学入学後の自分の姿に思いを馳せながら、

ワクワクした毎日を送っているのではないでしょうか。

 

僕も2年前、皆さんと同じように期待に胸をふくらませていました。

そしてこうも思っていました。

「高校と同じようにやれば、なんとかなるでしょ。」

 

ですが!!!

 

実際に大学生活を送っていると、高校では当たり前だったことが、

大学ではそうではないことを、ひしひしと感じるようになります…

高校と大学でどのような違いがあるのか、

大学生になって初めてわかることが、たくさんあります。

 

ということで、今回のテーマは

実感!高校と大学のギャップ 

ザ・ベスト10

 

 

それでは、第10位から第4位までを見てみましょう!

 

第10位 『1コマ90分授業』

高校では1コマ1時間程度だった授業時間が、大学では1コマ90分になります。

この30分の差がとても大きいんです。最初のうちは全然慣れません。

僕自身、途中で意識がふっと消え、夢の世界へ入ってしまったことも、

1度や2度ではありません…(笑)

 

第9位 『建物が点在』

高校では1つのエリアに校舎や体育館がありましたが、

大学はそもそもキャンパスが複数あり、1つ1つが非常に広大です。

授業の関係で1日に3、4度キャンパス移動をすること(もちろん10分の休み時間内で!)があったため、足腰がよく鍛えられました(実話)。

 

第8位 『留学生が、たくさん!』

日本全国から学生が集う、東北大学

もちろん留学生も通っています!

留学生と一緒にスポーツや議論をする講義が多く開講されています。

僕も、授業を通じて仲良くなった人が増えて、とっても身近な存在です。

 

第7位 『パソコン持ち歩き』

高校ではパソコンは学校が管理、用途も限定…という感じでしたが、

大学では実験レポートの作成、サークルのイベント計画など、

様々な場面でパソコンを使う機会が出てきます。

そのため、自分用のパソコンを持ち歩く人がとても多いです。

僕も合宿の運営や演習でのレジュメの作成など、

空き時間にたびたび、大変お世話になっています!

 

第6位 『立場も環境も異なる人と、対等に議論』

高校では同じ授業を受けるのは同世代、話す相手も同世代。

でも大学では、いろんな年齢の人が同じ講義を受け、議論します。

教授と議論することもあり、そこには年上や年下といった考えはありません。

教授と話してみると、

「こう考えながら教えているんだなぁ」

というのが分かったり、自分と違う視点からの意見を聞けたりと、面白いですよ~

 

第5位 『多種多様な学友会、サークル』

高校の部活動は野球やサッカーなどの運動部、

美術や書道などの文化部があったと思います。

でも大学だと、それらのよくあるジャンルはもちろん、

ボディビル・折り紙のように「そんなのあるの!?」と二度見するような、

マイナーなジャンルを究めた学友会・サークルだって、たくさんあるんです!

僕自身、大学で初めて触れた、

オリエンテーリング」という

スポーツをする団体に所属しています。

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(詳しく知りたい人は、Google大先生に聞いてみよう!)

 

第4位 『イベントがとにかく大規模!』

大学のイベントって、本当に大規模なんです!!

入学式は市の体育館を貸し切って行われるし、

大学祭も3日間で、いろんな学生がお店を出し、有名人も登場するなど、

とにかく「圧巻」の一言に尽きます。

大学祭は、企画・運営を全て学生だけで行っているので、

通例にとらわれず、活気あふれるイベントになっています!

 

 

とうとう次からはベスト3!まずは第3位!

 

第3位 『ホームルームがない』

高校では毎日あったホームルームも、大学ではありません。

ホームルームは。先生が大切なことをお知らせをしたり連絡事項を伝えたり。

これがないと…??

そう!学校からのお知らせは自分で入手しなければいけないし、

自分のことも自分で管理しなければいけないのですΣ(・□・;)

健康診断や受けたいセミナーの案内など、自分で動かないと大変なことに…

 

続いて第2位!

 

第2位 『時間割が自由に組める』

高校では月曜日から金曜日まで、びっしり授業で埋められていたはず。

でも大学では決められた講義の中から好きなものを選ぶことができるので、

自分だけの時間割ができるんです!

もちろん、同じコマには1つの講義しか受けられないため、

自分の受けたい講義がバッティングしてしまい、泣く泣く片方を諦めることも…

今まで学校が決めていたものですが、いざ自分で組むのはとても大変です…

 

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▲2年生後期の時間割です!結構大変でした…(笑)

 

栄えある第1位はこちら!

 

第1位 『高度な授業内容』

高校までの授業は、国が許可した教科書に沿って先生が板書する、

一律的なものだったはず。

でも大学の講義って、先生が作ったレジュメや先生の書いた本を教科書にして

授業が進められていくんです。

その内容も、高度で専門的な内容になります。

自分の興味ある分野をより詳しく、より深く理解するのって難しいですが、

理解できると楽しいし、もっと好きになってきます!!

 

以上、「実感!高校と大学のギャップ ザ・ベスト10!」でした!

 

じゃあ、なんで大学はこんなにも高校と違うんでしょうか?

 

1つの答えとして、

「大学は教えてもらう場ではなく、自分から学ぶ場」

があります。

 

高校までは、授業を決めるのは先生だし、先生に従っていればよかった。

でも、大学では講義で何を学ぶか、サークル、バイトで何をするか、

それを決めるのは、みなさん自身なんです。

大学が、みなさんに「ああして、こうして」と指図することはほとんどありません。

 

しかし、皆さんが自分で決めてやったことは、

たとえ失敗しても経験として身につきます。成功すれば自信がつきます。

自分からチャレンジして周りと関わることが、

将来の社会で活きてくるし、大学生にも求められているのです。

 

もちろん、何もしなくたって文句を言う人はいません。

何もせず4年間過ごして、卒業することもできます。

でも、それで4年後「充実した大学生活だった!」といえるかは、

ちょっと微妙ですよね…

 

皆さんがやりたいことを、大学ではすることができます。

今より成長するきっかけづくりも、しっかり準備されています。

あとは、皆さんの少しの行動力だけ。

 

これからは高校生スタイルから脱却し、個人として成長する大学4年間。

そのスタートは、もう目の前です。

 

 

実行委員2年 三國稔男