メディアサロンBlog

創造発見塾を運営する川内メディアサロン実行委員会の東北大生が受講生の皆さんにお役立ち情報をお届けします!

「大学生活のすゝめ」

こんにちは!

経済学部2年、髙橋俊英(たかはしとしひで)です。

 

福島で育って18年、仙台に住んで2年。

生粋の東北男子です。

 

写真は、千葉にある夢の国にうつつを抜かす髙橋です。

東北よ、ごめん。笑

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1月、まだまだ寒いですね⛄

東北大学では、1月下旬はテスト期間になっています。

テスト勉強は大変ですが、

高校の時から学んでみたかった経済のことが学べて面白いです!

テスト勉強は大変ですが。泣

 

さて、前回は「大学合格後の過ごし方」という内容でしたね。

そこで今回からは「大学生活で大切なこと」をテーマにお話ししたいと思います!

 

2年間、大学生活を過ごして、

これから大学に入る皆さんに実践してほしいことが1つあります。

 

それは、「積極的に人と関わること」!

 

 

では、

・どうして人と関わるのが大切なのか

・人と関わるときにどうすればいいのか

詳しくお話しようと思います。

 

 

どうして人と関わることが大切なの?

 

それはズバリ、

価値観が違う人の話を聞いたり、

コミュニケーションをとったりするのは

自分の世界が広がって成長に繋がるし、

何より楽しいからです。

 

僕は、スポーツイベントのスタッフとして、アルバイトをしています。

そのバイト先の知り合いに、

「待ち合わせの5分前には必ず着くこと」

を意識している人がいます。笑

 

アルバイトの集合時間に間に合わせる、というのは

当然のことかもしれません。

ただ彼は、友達と待ち合わせをしている時なども

5分前には必ず到着しているんです。

 

僕は彼に、どうして時間にしっかりしているのか聞いてみました。

 

すると、返事はこうでした。

「相手を待たせる、ということは

相手の時間を奪ってしまうことと同じ。

相手は時間を割いて、自分と会ってくれているのに、

自分が遅刻をしたら、相手を待たせて無駄に時間を潰しちゃうでしょ。」

 

・・・すごい。笑 

僕はハッとしました。

彼は、待ち合わせを自分本位でなく、「相手本位」で考えていたのです。

細かいことでも相手のことを気遣える彼はすごいなあ、と思いました。

 

今まで僕は、待ち合わせは「数分くらい遅れても」と思ってしまっていましたが、

それ以来、早めに行くことを心がけています。

(それでも彼みたいに完璧にするのは難しい・・泣)

 

 

生まれ育った環境、経験してきたことが違うので、自分と他人では

好きなこと・考え方・人生観が違いますよね。

 

そんな、「価値観の違う人」と関わることは、

自分を成長させるきっかけになります。

 

大学生活には、たくさんの”機会”があります。

学部・サークル・アルバイト・ボランティア・留学・資格取得・・・etc.

自分の行動次第でその機会は無限大です。

 

その機会に飛び込んだ先の人と関わり、

たくさんの価値観に触れることで、

自分の世界も無限大に広がっていきます。

 

さっきの友人の話から僕が得たことは

小さいことかもしれません。

それでも確実に、僕の中で世界が広がった瞬間でした。

 

大学生活で色々な人と深く関わっていくと

僕みたいな体験は、きっとあるはずです。

とっても楽しいですよ!

 

 

人とうまく関わるためには

 

では、人と深く関わるとき、大切なことはどんなことだと思いますか?

 

答えの1つに、相手と「対話」をすること、があると思います。

 

日常の、取り留めのないことを話す「会話」ではなく、

お互いの本音を語り合うような「対話」をすると、

相手の価値観が垣間見えて、自分との違いも見えてきます。

 

実は、創造発見塾でも「対話の時間」を扱っています。

対話に関して詳しいことは、創造発見塾で一緒に学んでいきましょう!

 

 

最後に

自分とは違うからこそ、刺激になるし、面白い。

大学生活で人と関わっていく中で感じたことです。

 

ぜひ色んな人と関わって、充実した大学生活を送ってくださいね。

 

ところで、

大学のテストは友達とのチームプレイです。

学部の人と多く関わって、信頼関係を深めておけば

テストの時に、とっても役立つかも・・・笑

 

 

実行委員2年目 髙橋俊英

「今」だからこそできることを

みなさんこんにちは!
工学部機械知能・航空工学科2年の樫村祐貴です。

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最近寒い日が続いており、朝布団から出たくないですよね。雪の日になると出席率が途端に悪くなるのは大学生の習性かもしれません。


そんなことはさておき、AOⅡ合格から早1か月となりましたね。この1か月を振り返ってみてください。家族や友人、先生から合格を祝ってもらったり、サポセンで入学準備を進めたり、大学のガイダンスに参加したり…
あっという間に過ぎてしまった1か月ではなかったでしょうか。今までの受験勉強の重圧から解放された1か月はとても幸せなものだったと思います。では、残り入学まで3か月。

あなたは何をしますか?


すでにTOEFLへの対策を始めている人や大学からの課題に取り組んでいる人もいるかもしれません。
直近のセンター試験の対策をしている人もいるでしょう。それらももちろん大切なことなので、おろそかにせずに頑張ってください。

とは言っても、今後センター試験が役に立つことはほぼないので(話のネタ程度)、実際のところ英語や数学Ⅲ(理系)、その他自分の専攻に近い科目の復習を重点的に行うと強くおすすめします。2次試験を受けた人との差が気づいたら顕著になるのでお気を付けを。

実は僕も2年前にAOⅡで合格しまして、入学してから苦労することもあったのでその点注意してくださいね(汗)

この話から薄々気づく人もいるかもしれませんが、「受験勉強がんばったら大学で遊べて楽できる」みたいなことはありません。詳しくは入学してからのお楽しみにしておきましょう。



つまり何が言いたいのかといいますと、
3か月も暇な時間があるのは今後ないですよ
ということです。

そこで、この時期に皆さんにぜひやってもらいたいこと(学業面を除く)として、僕の経験を踏まえて3つ提案したいと思います。


入学前の今やるべき3つのこと

1つ目は、今しかできないことを見つけてそれに“積極的”に取り組むということです。

例えば、僕はAO合格者向けの海外研修でニュージーランドへ行きました。
この時初めて海外でホームステイをして、大学にも通いました。東北大学よりも先にオークランド大学に通ったということになりますね(笑)。
この経験は英語学習のモチベーションにもなりましたし、何より日本との文化や学びの違いに触れて自分の世界観が大きく変わりました。このおかげで友達も増えましたし、去年の夏にカナダに短期留学するきっかけにもなりました。


2つ目は、“家族”との時間を大切にするということです。

多くの人が一人暮らしを始めることになると思います。そうすると家族と一緒に住むことができるのは残り何日でしょう。また、実家から通う人も大学生になるとほとんど家族と過ごす時間がなくなると聞きます。


しかし、だからといって特別なことをしろとは言いません。
買い物に一緒に行くことやご飯を食べるときにテレビやスマホを見るのではなく家族と話すことを心掛けるといった簡単なことで大丈夫です。
その「当たり前の日常」こそが幸せだと気付くときが来ると思うので、ぜひ家族との時間を大切にしてもらえればいいなと思います。


3つ目は、とにかく“友達”と遊べということです。

これは別にふざけているわけではありません。人とのつながり、特に学生時代の友達はあなたにとって今もそしてこれからも大切なものとなります。
地元に帰った時に遊べる友達がいることはとても幸せなことです。
本当の友達というのは進路が異なっても連絡を取り合えるような関係だと思うので、すでに進路が決まっている友達と限界まで遊んじゃいましょう!




ここまでいろいろお話してきましたが、これは個人の所感なので聞き入れるも聞き入れないも今読んでいるあなた次第です。
自分の得た情報の真偽を自分で判断する力を養えるようになると、より今後の生活が充実してきますね。

ではでは、春にみなさんと会えるのを楽しみにしてます!


実行委員2年目 樫村祐貴 

メリークリスマス!

みなさん、こんにちは!

経済学部2年の、石田夢歩(いしだ ゆめほ)です!

 

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犬が好きです。犬派か猫派かと聞かれれば、それは勿論、猫も好きなので答えられません。パンダも好きです。子豚も好きです。動物が大好きです。

 

っていう前置きはさておき(笑)

 

 

今日、12月24日は、クリスマスイブですね!

毎年楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

来年大学生になって、「こんなクリスマスを過ごしたい!」なんて理想を持っている方もいるかもしれませんね。(あれ、私だけかな…?(笑))

 

今回は、”クリスマス”をテーマに、メディアサロンのメンバーにインタビューをしてみました!

大学生や仙台のクリスマスを想像しながら、読んでいただけたらいいなと思います!

 

 

それでは、早速いきましょう!

 

 

 

Q.去年のクリスマス、どのように過ごしましたか?

 

やっぱり安定の楽しさ!友達と過ごすクリスマス

 

「友達とスノボ行きました。初心者の女の子とかいなかったので、『えーん、全然滑れない!』『大丈夫だよ、手持って、ほら』などという会話は一切なく、淡々とストイックに滑りまくってました。」(Yさん/工学部4年生男性)

 

「小中の同級生が家に泊まりに来たから映画見に行ったり、サークルの友達と”シングルベル”っていう飲み会を開催したりした」(Yさん/工学部2年男性)

 

 

ゲレンデでの出会い、やっぱり憧れます(笑)

でも、気心知れた友達と、冬ならではのスポーツをしに行ったり、お泊りしたりするのは、やっぱり楽しいですよね!

 

ちなみに、仙台の勾当台公園には、期間限定で屋外スケートリンクが設置されます!

ぜひ行ってみてくださいね!

 

 

クリスマスも頑張ります…アルバイト先で過ごすクリスマス

 

「南中山で中学生5人に英語教えてました」(Sさん/理学部2年男性)

 

 

塾講師としてアルバイトをしている彼は、中学生のためにクリスマスも働いたみたいですね。(南中山は、仙台から10km程離れている地域です。)

アルバイトを楽しんでいる人にとっては、苦ではないのかもしれません。

 

ちなみに私は、クリスマス・大晦日・お正月はゆっくり過ごしたい、ぐうたらタイプです…

 

 

日頃の感謝を込めて…オリジナルのクリスマスプレゼント!

 

「クリスマスプレゼントということで、一年間お世話になったいろんな方に、感謝のメッセージを、その人にピッタリな四字熟語を添えて送りました!」(Tさん/法学部4年男性)

 

改めて感謝を伝える機会って、なかなか無いですよね。

みなさんも、家族や友達にメッセージを送ってみては…?

 

 

 

Q.今年のクリスマス、どんな風に過ごしたいですか?

 

せっかく自由な大学生!丸一日楽しみたい!

 

「友人の家で夜通し騒ぐことです。自分の家でやられるのはいやです。」(Aさん/工学部1年男性)

 

「友達の家で夜通しお菓子パーティー。そして恋バナ。」(Yさん/経済学部2年女性)

 

 

夜通し遊べるのは、大学生ならではの楽しみ方ではないでしょうか(笑)

友達の家を荒らしすぎたり、ご近所さんの迷惑にならないように、節度ある楽しみ方をしましょう!

 

 

 

Q.仙台のクリスマスといえば何をイメージしますか?

 

やっぱりイルミネーション!あなたはどこで楽しみますか?

 

光のページェント!」(Rさん/教育学部1年男性)

 

 

この意見、圧倒的に多かったです。宮城県出身の方はご存知ですよね?

仙台の定禅寺通りに輝くページェント。点灯の瞬間が特に綺麗なんです!

マーチングバンドの方々によるパレードやスタンディングバーなど、様々なイベントが行われていて、見ごたえがありますよ(^^)

 

 

イルミネーションと言えば、他にも、

 

アエルユニクロがピカピカになっていた」(Aさん/農学部1年女性)

「アウトレット!クリスマスセールをやっていたり、イルミネーションがあったり、ただみるだけでも楽しいですね」(Aさん/農学部3年女性)

 

などの意見がありました!

アエルなどの仙台駅近くのビルのイルミネーションを楽しむのもよし、少し足を延ばして買い物がてらアウトレットに行くのもよし!

 

ぜひ、みなさんのお気に入りスポットを探してみてくださいね!

 

 

 

 

 

以上、クリスマスアンケートでした!

色々なクリスマスの楽しみ方を紹介してきましたが、自分なりの楽しみ方は見つかりましたか?

 

大学生ならでは、仙台ならではのクリスマスを、ぜひ楽しみにしていてくださいね!

 

それでは、良いクリスマスをお過ごしください☆

 

 

実行委員2年目 石田夢歩

 

大学で必要になる力

皆さん、こんにちは!

工学部 化学・バイオ工学科4年の岩立 祐太(いわたて ゆうた)です!

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出身は千葉県です。

突然ですが皆さん、東北大のパンフレットなどで、東北6県で比べると宮城は雪が少ないことを示したグラフ、見たことないですか?

入学前の純粋無垢な僕は、他の5県と比べてこれだけ少ないなら、千葉とあまり変わらないだろうと思ってました。でもあれは、あくまで"東北内での比較"の話なので、雪が降ったら珍しいと感じる関東出身者からすると、宮城でさえ、めちゃくちゃ雪多いです(笑)

 

僕も、今まで過ごしてきた3年間で、相当な回数転んでます。

なので、尻餅ついても何事も無かったかのように再び歩き出すスキルは、既に獲得済みです。みなさんも時間があるときには、足腰を鍛えておいた方がいいかもしれません(笑)

 

前置きはさておき、そろそろ本題に入りまして...

今回のテーマである″大学で必要になる力″について、お話ししたいと思います!

 

 

大学で必要になる力って?

 

 

皆さん、早速質問なんですが、

タイトルの"大学で必要になる力"ってなんだと思いますか?

 

 
・自分で友達を作る力

・自己コントロール

・授業を主体的に受け、積極的に理解する力

・自分の意見をまとめ、発信する力

などなど…

 

大学で必要になる力は挙げたらきりがないほど、他にも沢山あります。今回はその中でも、みんながまだ自覚していないであろう、非常に大切な力をテーマにしていこうと思います。

 

 

その力とは

 

"アカデミックリテラシー"です。

 

情報リテラシーメディアリテラシーは馴染みのある言葉かなと思います。ですが、アカデミックリテラシーについては「初めて聞いたよ」って方も多いと思うので、詳しく見ていきましょう!

 

 

アカデミックリテラシーとは?

 


アカデミックリテラシーとは、直訳すると″学問的な読み書き能力″を意味します。


メディアリテラシーが、世の中にある情報メディアを主体的に読み解いて活用する力であるとするなら、アカデミックリテラシーは、学問を学ぶための基礎的な力です。

 

ではなぜ、この力が大学で必要になる大切な力なのか?それを考えるためにも、まずは高校と大学の学びの違いについて考えましょう。

 

まず、高校までは先生が教えてくれること、教科書に書いてあることをインプットするというのが基本的な学び方でした。定期テストセンター試験などに対応するためには、このような学び方が効率的だったからです。


しかし、大学からはどうでしょう?

 

もちろん、インプット型の学びもありますが、レポートやディスカッション、プレゼンテーションなどのアウトプット型の学びも多くなってきます。これは、大学や社会において、新たに自分で考えたものを生み出していくことが、価値となるからです。

 

 

このように、高校と大学においては学びの質は大きく変わります。

大学での新しい学びに対応し、主体的に学問を身につけていくために、アカデミックリテラシー、すなはち、学問を学ぶための基礎的な力が必要になるわけです。

 

 

しかし、大学ではレポートやプレゼンテーションなどの成果物がそのまま評価の対象になるにも関わらず、そのために必要なアカデミックリテラシーを身につけられる機会は少ないと感じています。

 

 

そこで、僕たちが企画、運営している創造発見塾は、大学入学前や入学直後にアカデミックリテラシーを学び、実践できる機会になります。自分の大学生活の学びをより良くするため、受けてみるのもいいんじゃないでしょうか?

 

 

ちなみに、ブログの冒頭で話した、僕が″宮城は降雪量が千葉と大して変わらないだろう″と勘違いした件について。

あの時、アカデミックリテラシーのうちの一つである、グラフを正確に読み取り、比較をする力があれば、勘違いせずに済んだかもしれませんね(笑)

 

 

実行委員4年目 岩立 祐太

どんなとこ?仙台

みなさん、こんにちは!

工学部機械知能航空工学科1年の丹野壮一郎です。

 

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見ての通り、ももクロの大ファンです!

 

いやぁ、所属の学部を言うだけでもひと苦労ですねー

ちなみに機知(キチ)って略します。他の学部学科にも面白い略称があるのでこれから親しんでいきましょう!

 

さて、今回このブログでお話しするのは、みなさんの第二のふるさとになる仙台についてです!

 

仙台ってどんな街?

冬は寒いのかなぁ?

 

こんな疑問に仙台生まれの丹野が責任を持って答えていきます!

 

また、大学では自分の地元について話す機会が増えます。自分の地元も振り返って、比較しながら読んでもらえると嬉しいです

 

 

仙台の街

 

仙台の特徴はコンパクトシティです。

中心部はガッツリ都会で東北のニューヨークと呼ぶ人もいます。それでいながら少し離れるとのどかな田園風景が広がり、海や山などの自然も豊かです。

 

市の人口は約109万人、仙台駅は8路線が乗り入れる巨大ターミナル駅です。

駅前から1キロ以上も続くアーケード街には、オシャレなショップから風情漂うお店まで所狭しと並んでいて、仙台の賑わいの中心です。

 

東北を代表する都市なので、アーティストのライブなどのイベントが多いのもオススメポイントです!

 


一方、川内キャンパスは青葉山の麓にあり自然が豊かです(熊が出るくらい)。

大学の近くには広瀬川も流れていて、東北大生は河原でBBQ芋煮会をします。

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お気づきでしょうか?

仙台では都会での生活と田舎の癒しを両立できちゃうんです。



 

仙台の気候

 

これから数年間住むところなので、気候は大事ですよね。

 

でも、安心してください。仙台は住みやすい街です。

地元愛で言っているわけではありません。ちゃんと根拠があります。

 

仙台は真夏日真冬日の合計日数が、他の主要都市と比べて非常に少ないんです。

暑すぎず寒すぎずちょうどいいってことですね。

 

それでは詳しく見てみましょう!

 

 

まずは夏から!

 

2018年の夏は暑かったですよね・・・。

仙台でも最高気温は37.3℃を記録しました。

 

しかし、月の最高気温の平均は30℃以下です。暑さは長く続きません!バテることなく、程よく夏を満喫できますよ。

 

 

続いて冬です!

 

東北の中では比較的暖かいみたいですが、正直、寒いです(笑)

東北、北海道以外の方は大変かもしれません。冬服はしっかり揃えてくださいね。

 

ただ、積雪は少ないので、雪で苦労することはあまりないです。

むしろ、童心に返って雪で遊ぶにはちょうどいいです。少し足を伸ばせばスキー場もあるので、友達同士でスキーに行くこともあります。

 

 

最後に春と秋です!

春は風が強いです。秋は日暮れが早いと感じるかもしれません。

でも、そんなマイナス面を上回る美しい桜や紅葉があります。

大学内でも顔を上げれば、そこには色とりどりの木々が広がります!



 

おまけ

 

宮城の食べ物を紹介します!

 

皆さんどんなものが思い浮かびますか?

 

牛タン、笹かま、ずんだ、牡蠣などが有名ですね。

受験で来たときに食べたって人もいるでしょうか?

「まだだよー」という人は、是非食べてみてくださいね!

 

今回は宮城県が全国生産量の約75%を占める海産物を紹介します。

なんだと思いますか?

 

 

 

(ヒント:海のパイナップルと呼ばれます。)

 

 

 

正解は・・・

 

 

ほやです!

皆さんご存知ですか。

 

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この見た目。驚きです。

 

殻をむいて、酢醤などで味付けして食べます。

ほやには旨味、甘味、苦味、酸味、塩味の5つの味覚全てが備わっています。海の香りもするので、やみつきになります。世界第四の珍味と言う人もいるんです!

最近はほやの魅力を広める活動が盛んで、アレンジ料理も増えています。

 

機会があればチャレンジしてみてください!



 

まとめ

 

仙台紹介いかがでしたでしょうか?

街や気候のイメージはふくらみましたか?

 

実際に生活すると、仙台の特徴や地元との違いがたくさん見えて来ると思います。

 

仙台での大学生活、楽しみにしていてくださいね!

 

 

実行委員1年目 丹野壮一郎



川内メディアサロン実行委員会って、何者?

みなさんこんにちは!

川内メディアサロン実行委員会の渡邊大規です!

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四国から仙台に来て早3年目。仙台の冬を2度乗り切ったとは言え、まだまだ寒さに慣れず11月からこたつを出している工学部の学生です。

ちなみにこのブログもこたつの中で書いています(笑)

 

 

今回は、今年度のブログの初回ということで、創造発見塾を制作している川内メディアサロン実行委員会(通称:メサロ)の紹介を、実行委員3年目の僕からさせてもらいます!

 

「そもそも、メサロって何者なんだ?」と思っているそこのあなた!

 

この記事を読んで、少しでもメサロについて知ってもらえたら嬉しいです!!

 

 

メサロについて知ってほしい3つのこと

 

年かけて創造発見塾をつくっていること

 

メサロの中の最も大きな活動は、創造発見塾という新入生向けの講座を制作・運営することです。これが全体の95%以上を占めているといっても過言ではありません。

 

そのため、前年度の創造発見塾が終了すると、すぐに1年間の反省を行って、次年度の創造発見塾の計画に取りかかってます。

 

毎年、最初にその年の創造発見塾のコンセプトを決定し、それから創造発見塾内の各時間で、みなさんに何を持ち帰ってもらいたいかなどを考えてます。

今は、各時間でみなさんに何を持ち帰ってもらうかを固めているところです!

 

その年の実行委員が内容を考えているということで、毎年、創造発見塾の内容は少しずつ変わっているんですね~!!(ここ重要!)

 

「みなさんにより良い大学生活のスタートダッシュを切ってもらえるといいな~」なんて思いながら、前年よりも良いものを目指して、変えるものは変えて、維持するところは維持してって感じで、日々活動しています。

 

 

東北大生が中心の組織であること

 

メサロは、東北大学の学生が中心の組織となっています。

基本的には、職員さんは1人ついてくださっているだけで、残りは東北大生39人で構成されています。

 

つまり、創造発見塾のほぼ全てを東北大生が制作していることになるんですね~

 

また、学年は1年生から修士2年生まで、幅広く在籍しています。

大学入学直後だけでなく、上級生になってからの生活にも生かせるような講座を作るためには、

新入生の目線に近い1年生や2年生からの意見も、研究をしている上級生からの意見も取り入れることができる環境が大切なんです!

 

そして、だからこそ、東北大の新入生にぴったりな創造発見塾を制作できると、自信を持って言えます。

 

 

様々な個性や経験を持つ人が集まっていること

 

幅広い学年が在籍しているという話をしましたが、多様性があるのは学年だけではありません。

実行委員それぞれが、様々な個性をもっていたり、経験をしたりしています!

 

 

例えば、

 

留学に向けて英語の勉強をめちゃくちゃ頑張っている人

インドでインターンを経験した人

ファッションショーの運営に携わった人

学部のプロジェクトでヨーロッパに短期間行った人

原付で旅をした人・・・

 

 

それ以外にも様々な人が集まっています!各自の経験や考えを活かして、創造発見塾の制作・運営に携わっているんです。

 

何より、個性溢れるメサロには、どんなに話しても話したりない人達ばかりで、楽しいです!(笑)

 

 

まとめ

 

今回は川内メディアサロン実行委員会の紹介ということでしたが、メサロについて分かったもらえたでしょうか?

創造発見塾ではみなさんがより良い大学生活をスタートできるように、実行委員全員でお待ちしています!

 

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実行委員3年目 渡邊大規

 

夏休みに向けて パート1

みなさん、こんにちは!

 

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2回目の担当となる、工学部建築・社会環境工学科3年の渡邊大規です!

テスト期間まっただ中ですが、これを乗り越えると長ーい夏休みが待っているので頑張りましょう!

 

ということで、今回は楽しい夏休みに関連してお話したいと思います!

テスト勉強の息抜きに読んでみてください(笑)

 

みなさんの夏休みの予定は決まってきましたか?サークルの夏合宿にいく人、免許合宿にいく人、旅行に行く人、はたまたSAPに行く人など様々ですよね!SAPについては以前の記事に掲載されているはずなのでチェックしてみてください!

 

 

ちなみに僕は、「原付とフェリーで地元まで帰ってみようかな」なんて考えています。

 

帰省して何をするかというと、母校に行って高校生に向けて、大学生ってこんな感じだよというのを伝える企画に参加することになってます。もともとは、リーダーをしている高校の同期に誘われて、それなら…という理由で始めたんですけどね(苦笑)

 

でも、高校生に大学がどういう所かを大学生から直接話を聞く機会はなかなかないのではないかと思うので、母校への恩返しという意味でもいい活動かなと思ってやっています。

 

そこのイベントでは、大学生の生活や授業に関するプレゼンを行ったり、学部別にその学部についての詳しい話をしたり、模擬授業を行ったり等ということを行うことになっています。最近は模擬授業の内容を考えているのですが、まずは授業のコンセプトから考え、高校生に持ち帰ってもらいたいこと、高校生が知りたいであろうこと等を中心に考えています。

 

なんか、創造発見塾の実践プロジェクトでみなさんに経験してもらったことと似ていませんか?

こういうときに、メディアサロン実行委員をやっていてよかったなと思います!

 

夏休みはみなさんいろいろ計画があると思いますが、母校でこのようなイベントがあれば参加してみるのもどうでしょうか?母校への恩返しになるだけでなく、久しぶりに同期に会ったりと楽しいものになると思います!

是非有意義な夏休みを過ごしてくださいね!

 

実行委員3年目 渡邊大規