メディアサロンBlog

創造発見塾を運営する川内メディアサロン実行委員会の東北大生が受講生の皆さんにお役立ち情報をお届けします!

夏休みに向けて パート2

皆さん、こんにちは!

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2回目の担当となります、法学部2年の坂ノ上優香です。

 

 

いよいよ夏本番ですね!

夏休みの予定はもう決まりましたか?

大学生ならではの長い休みは新しいチャレンジに絶好の機会です(これは以前のブログでも度々言われていますね苦笑)

 

このブログでも、沢山のチャレンジの現場をご紹介してきました。

 

最終回の今回は、地域に根ざしたものを…

ということで

仙台七夕花火パートナーズの活動をご紹介します!

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地域の一員として

私がこの活動を知るきっかけになったのは、大学祭実行委員会でした。

東北大学では、毎年大学祭を開催しており、多くの地域の方からご支援を頂いています。

そのご縁もあり、事務局の方にお話があったというわけです。

 

当時、はじめての夏休みで時間がたっぷりあり、仙台のことをもっと知りたいという思いから参加することにしました。(詳しいことは何も知らなかったんですが汗)

 

 

そして迎えた当日。

私たち実行委員以外にも沢山の学生さんが集まっていて、とても賑わっていました。

テント等の準備やブースの運営など、思っていた以上に忙しい時間でしたが、パートナーを務める全ての方が活躍されていました。

私はブースで活動しましたが、子供達と触れ合うのは本当に楽しかったです!

 

七夕花火は多くの人が集まるイベント。

地域のために、一つになって取り組める楽しさを知ることが出来た貴重な機会でした。(残念ながら花火は霧でぼやけてしまいましたが…)

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東北大図書館裏から。今年は綺麗に見えますように…!

 

 

 

充実した夏のために

学部によって差はありますが、大学生の夏休みは約2ヶ月。

読者のみなさんが、平成最後の夏を思い切り楽しめることを願っています。

 

メディアサロンブログにお付き合いいただき、本当にありがとうございました!

 

 

 

実行委員2年目 坂ノ上優香

 

 

夏休みに向けて パート1

みなさん、こんにちは!

 

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2回目の担当となる、工学部建築・社会環境工学科3年の渡邊大規です!

テスト期間まっただ中ですが、これを乗り越えると長ーい夏休みが待っているので頑張りましょう!

 

ということで、今回は楽しい夏休みに関連してお話したいと思います!

テスト勉強の息抜きに読んでみてください(笑)

 

みなさんの夏休みの予定は決まってきましたか?サークルの夏合宿にいく人、免許合宿にいく人、旅行に行く人、はたまたSAPに行く人など様々ですよね!SAPについては以前の記事に掲載されているはずなのでチェックしてみてください!

 

 

ちなみに僕は、「原付とフェリーで地元まで帰ってみようかな」なんて考えています。

 

帰省して何をするかというと、母校に行って高校生に向けて、大学生ってこんな感じだよというのを伝える企画に参加することになってます。もともとは、リーダーをしている高校の同期に誘われて、それなら…という理由で始めたんですけどね(苦笑)

 

でも、高校生に大学がどういう所かを大学生から直接話を聞く機会はなかなかないのではないかと思うので、母校への恩返しという意味でもいい活動かなと思ってやっています。

 

そこのイベントでは、大学生の生活や授業に関するプレゼンを行ったり、学部別にその学部についての詳しい話をしたり、模擬授業を行ったり等ということを行うことになっています。最近は模擬授業の内容を考えているのですが、まずは授業のコンセプトから考え、高校生に持ち帰ってもらいたいこと、高校生が知りたいであろうこと等を中心に考えています。

 

なんか、創造発見塾の実践プロジェクトでみなさんに経験してもらったことと似ていませんか?

こういうときに、メディアサロン実行委員をやっていてよかったなと思います!

 

夏休みはみなさんいろいろ計画があると思いますが、母校でこのようなイベントがあれば参加してみるのもどうでしょうか?母校への恩返しになるだけでなく、久しぶりに同期に会ったりと楽しいものになると思います!

是非有意義な夏休みを過ごしてくださいね!

 

実行委員3年目 渡邊大規

ボランティアを通して見えてきたこと

皆さん、こんにちは!

 

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今回のブログを担当するのは、工学部化学・バイオ工学科2年の佐々木真由(ささき まゆ)です。
岩手県出身です。飛行機が大好きで、最近初めてヘリコプターに乗りました!飛行機はまだ乗ったことないですが(笑)

 

 

さて、今回は私の"Next Stage"の一つとして、私が所属するボランティアサークルでの活動をご紹介します。

 

私が所属しているのは、「東北大学陸前高田応援サークルぽかぽか」という団体です。サークル名に地名が入っているのでわかる方もいるかもしれませんが、東日本大震災関連のボランティアをしています。

主な活動として、月に1度くらいのペースで実際に岩手県陸前高田市に伺って、仮設住宅などで住民さんと一緒に足湯・手芸カフェをしています。

そのほかにも、現地で活動するボランティア団体の方々と連携をとり、震災前には約7万本の松が植えられ観光地として賑わっていた高田松原の復元活動や、現地の子供たちの居場所作りに協力しています。

 

また夏には、地元の方々にとって一大イベントである「うごく七夕まつり」に参加しています。皆さん、「うごく七夕まつり」はご存知でしょうか?

ご存じない方のために少し説明すると、「うごく七夕まつり」は、毎年8月7日に陸前高田市高田町で行われるお祭りです。各地区ごとに住民の方々が華やかな山車をつくり、それをその地域の人たちで引っ張ってお囃子を奏でながら町を練り歩きます。夜には、山車がライトアップされ、とても綺麗です。ちなみに私たちは、毎年下和野地区のお手伝いをしています。

 

 

将来の復興を糧に


1年間「ぽかぽか」の一員として活動をしながら、私たちが行っているようなボランティア活動の意義を考えてきました。その中で、わかったことがあります。

それは、定期的に通い続けてくれること、それ自体が住民の方々にとって一番うれしいことであるということです。

 

震災から7年が経過し、被災地に来るボランティアも年々減少している中で、それでもなお、自分たちのことを気にかけて来てくれる人がいる、それだけで住民の方々はとても喜んでくださいます。

 

 

しかし、それでも時々、自分たちの活動の意義に疑問が浮かんでくることがあります。そんなときはこの言葉を思い出して活動しています。


「いつかきっと、この活動をやってきてよかったと思えるような日が来る。それはいつになるかわからない、ずっと先の未来かもしれない。でも、今これをやらなかったら、絶対に後悔する。」


このお話をしてくださったのは、現地に本拠地をおいて、私たちと同じように仮設住宅や復興公営住宅でカフェ活動を行っている、ボランティア団体の方です。

私たちが行っているような活動は、その成果が表れるまでに時間がかかるけれど、その街を本当に復興させるためには絶対に必要な活動なのだと教えていただきました。

 

街の復興には、その町の良さをよく知る住民の方が意欲的に活動していくことが必要不可欠です。そのために、住民の方がお互いに交流し、協力して何かをやっていけるような関係を作れる場が必要なのです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?


私たちはこれからも悩みながら、住民の方々に喜んでもらえるように楽しんで活動していきます。
この活動を通して体験したこと、学んだことは、私の視野を広げてくれました。
皆さんも様々なことにチャレンジしてみてくださいね!(私たちのサークルでは、一般参加者も募集しているので、ボランティアに興味がある方はぜひ!笑)
それでは、皆さんのご活躍を期待しています!

 

実行委員2年目 佐々木真

色々な視点で

皆さん、こんにちは!

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今回のブログを担当するのは、工学部機械知能・航空工学科2年の樫村祐貴(かしむら ゆうき)です。

 

福島県出身です。テニスやスポーツ観戦が好きですが、2年生になってから勉強に追われる日々を過ごしています…

最近、ようやく進級できる見込みが立ちました!嬉しいです!

 

 

さて、前回のブログでは”Next Stage”として、創造発見塾を運営する私たち「川内メディアサロン実行委員会」をご紹介しましたね。今回のブログでは、講座内で私が担当した、”ディレクター”というお仕事の視点から、創造発見塾を見てみたいと思います。

 

みなさん、ディレクターって何だかわかりますか?

 

Wikipediaによると

 

”制作物の作品としての質に責任を持つ者のこと。その責務を全うするために、企画・立案・制作に関与して業務全般をつかさどる場合もある。ディレクター本来の担当範囲は企画・制作に及ぶものではない。制作物の経済的責任を持つプロデューサーと対をなすポジション。”

 

だそうです。何だかちょっと難しいですね。簡単に言えば、脇役ですかね(笑)

これは誤解を生む表現なので訂正すると、縁の下の力持ちのような存在と言えますね。主役だけでは成り立たないという話はよく聞くとは思います。

 

例えば、現在行われているワールドカップでは、選手、特にピッチ上の11人が主役に見えますね。でも、その11人だけで試合に勝てるかといわれると、そんなことは決してないはずです。リザーブのメンバー(ベンチ入りの交代メンバーのこと)の力が必要になるときも必ずありますし、相手チームのデータを集め、分析するスタッフの力も必要不可欠です。

ディレクターも、表舞台に出ないとしても、非常に重要な役割を担っているポジションなのです。

 

 

創造発見塾においては、なんと表舞台に出てしまっています。

スクリーンの脇でパソコンをいじっている奇妙な集団を覚えている方、いるでしょうか?あの中に私もいました。パソコンとにらめっこしているので、ドライアイになっちゃいましたね(笑)

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そんなことはさておき、長い長い前置きから本題である創造発見塾について語っていきつつ、少し定義から外れているディレクターが何をしているのか、ということも公開していきたいと思います。

 

 

創造発見塾の中のディレクター

 

まずは、皆さんにもディレクター目線になってもらうために、ディレクターが何をしていたのかということを紹介します。

最も重要な役割はタイムマネジメント(時間管理)ですね。

講座全5回のうち、終了時間が1分伸びたのが1回、時間丁度が3回でした。

「〇〇の時間」と分けられていたと思いますが、それぞれ時間が何分と決まっているんです。しかし、それはあくまでも予定なので短くなったり、逆に伸びたりと、毎回違ってきてしまいます。

 

そこを調節するのが私たちの一番大切な役割でした。秒単位でこだわっていましたね。

時間を過ぎると講師に目線で圧力をかけることもあったりなかったり…(笑)

 

他には、ワーク中にBGMを流したり、照明をつけたり消したり、タイマーでワークの残り時間をスライドに表示したりしていました。どれも、一瞬のタイミングが非常に重要になってくるものばかりです。

 

 

また、会場の雰囲気づくりもディレクターの仕事です。

 

「昼食後の照明は、眠い雰囲気をなくすために明るめにしよう」

「今日は、講師ががっつくとダメだな」

などなど…

 

講座5つの日程それぞれで、受講生は違います。そのため、その日その日によって、始まりの雰囲気やウケるポイントが異なってくるのです。

会場全体の雰囲気をつかみ取り、そのときの受講生に満足してもらうために最適な行動は何なのかを常に考えていました。

 

 

 ディレクターから見た創造発見塾

ディレクターの大まかな仕事をざっと紹介していきましたが、そろそろディレクター目線になれそうでしょうか?

なれなかったという人もいるかとは思いますが、大丈夫です。これだけでディレクター目線になれる人は多分私ぐらいなので(笑)

 

会場全体の雰囲気を良い方向にもっていくことが、ディレクターの役割です。そのために何が出来るでしょうか?

 

私は実際にディレクターをしてみて、全体を俯瞰できるということが、ディレクターの強みであり、やるべきことだと感じました。

 

受講生一人一人をよく見て、向き合うことも勿論大切です。講座中も、グループに入っていたスタッフもいましたよね。

ディレクターという立場からは、そのように個別に部分的に対応することは難しいかもしれません。しかし、広い視点で見ることも、より良い講座をつくるうえで、同じくらい大切な役割です。

 

よって、私たちディレクターから見た創造発見塾は次のように言うことが出来ます。

 

「意欲のある活気あふれた学生の積極的な学びの場であり、関わり合いの場である」

 

抽象的な表現となってしまいましたが、全体を俯瞰し、受講生の多くが楽しんで生き生きと課題に取り組んでいる姿を見ることが出来ました。

将来の日本は明るいなと感じる19歳でありました。

 

まとめ

今回は、一風変わった記事ではあったと思いますがいかがだったでしょうか。

少し違った視点から物事を見てみたり、自分とは違う立ち位置の人の話を聞いてみたりすることは、これからの自分の大きなアドバンテージとなると思います。

積極的に聞きにいくと、面白いうえに役に立つのではないでしょうか。

 

 

私も今年の夏にSAPに参加するので、積極的にいろいろな話を聞きに行きたいと考えています。では、そろそろテストが近づいているので、とりあえず進級を目標に頑張っていきましょう!(笑)

 

実行委員2年目 樫村祐貴

“自分らしさ”とNext Stage

みなさん、こんにちは!

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今回のブログを担当するのは、教育学部2年の小山栞奈(おやま かんな)です。

東北のニューヨーク…そう、仙台市出身の生粋の地元民です!

日々アルバイトに勤しみ、サークル活動にも適度に参加し、空きコマには友達とのんびりする、ごくごく普通の大学生活を送っています(笑)

そんな私が今回みなさんにお話しするのは、先週に引き続き”Next Stage”の一つについて…
私の”Next Stage”である川内メディアサロン実行委員会についてお話ししたいと思います。




川内メディアサロン実行委員会って?

 
「川内メディアサロン実行委員会って一体どんな活動をしているの?」
と思う方、きっと大勢いらっしゃいますよね(笑)
簡単に説明したいと思います。

私たちは、みなさんに受けていただいた「創造発見塾」という講座の運営を中心に活動をしています。
この講座は、大学生活に必要な力を、新入生のみなさんが分かりやすく楽しく身につけることができる内容になっています。


今、社会で求められる力とは?
今、大学生で必要な力とは?


そんなことを考えながら、実行委員全員が新入生のスタートダッシュとなるような講座の企画・運営を行っています!

講座の他にも、新入生を対象とした自主ゼミなども運営していますよ。
テーマに合わせてフィールドワークを行ったりプレゼンをしたりと、自分の新しい一面を知ることができる場です!!

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Next Stageのきっかけ

さて、先ほど紹介した川内メディアサロン実行委員会という選択肢も一つの”Next Stage”です。


私は新入生の時に、講座や自主ゼミを受けてこう感じました。

もっと自分を成長させる活動がしたい、と。


何かについて一生懸命考えたり
人前で自分の考えを発表したり
自分の知らない知識をたくさん吸収したり

そんな経験が、自分の成長につながるのではないかと考えました。

…誤解のないように言っておきますが、私は今挙げたことが得意ではありませんし、むしろ、苦手な方だとすら思っていました(笑)


でも

自分を成長させたい
自分が体験したものを次の新入生にも経験してもらいたい

と、実行委員の活動に惹かれました。
とにかく、やってみたいなと思ったんです。


この“やってみたい”と思った気持ちがとても大切だと思います。


理由はどうあれ、“やってみたい”と思ったということは
自分の中の何かがそれに反応しているということですよね。
みなさんも、”やってみたい”と思ったことにぜひ挑戦してみてください!



自分らしさの見つけ方

みなさんの中にはすでにサークルやアルバイトを始めたよ!という人もいると思います。
アルバイト、サークル、興味のある授業、趣味…なんだっていいんです!

自分は何が好きなのか、何が得意なのか、あるいは何が苦手なのか。
自分が選んだ”Next Stage”から見えてくるものがあるかもしれません。

“やってみたい”と思った気持ちを大切にしてください。

その“やってみたい”と思ったこと全てが“自分らしさ”を見つけるきっかけになると思います。


さらに、人との関わりの中での自分に注目してみるのもいいですね。

何をNext Stageとして選んでも、大体はその中で人とのコミュニケーションが生まれます。
人と接する時の自分はどうなのか、など、人との関わりの中でも“自分らしさ”は見えてきますよ。



私個人の話をしましょう。

自分はチームで何かをしたり誰かと話をしたりすることが好きなのかもしれない。
そして、目標に向かって自分の足りない部分を伸ばしていこうとする根気強さもあるのかもしれない。

これも、川内メディアサロン実行委員会での活動を通して感じた、私の“自分らしさ”の一つだと思っています。
”Next Stage”から得た“自分らしさ”です。

“やってみたい”と思った気持ちから得るものは大きいですよ。

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最後に

最近は進路選択や就職において、“自分らしさ”が重視されることが多いと思います。
大学生活は“自分らしさ”を見つけ、磨いていく時期でもあるのではないでしょうか。

自分の好き嫌い、得意不得意、長所短所…全てがみなさんの“自分らしさ”です。
そして、”Next Stage”はみなさんが“自分らしさ”を見つける一つの手がかりになります。


あなたが、“やってみたい”と思うこと

時間のある時にぜひ考えてみてください!

大学生活は長いようで短いです。(私も時の速さを実感しています笑)
みなさんがたくさんの“やってみたい”を見つけることができますように。



実行委員2年目 小山栞奈

仕事で見つけるNext Stage

みなさん、お久しぶりです!

創造発見塾でMCを務めていた理学部数学科4年の髙塚雄太です。

 

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創造発見塾から1ヶ月以上経ちましたね。

 

このブログのテーマもNext Stageと一新されました。

 

 

さて、講座でもお伝えしたNext Stage。

新たな挑戦の場所、自分が一生懸命になれる場所です。

 

みなさんは、何か「打ち込めるもの」を見つけられたでしょうか。

 

サークル?

留学?

インターン

それとも…。

 

 Next Stageの選択肢は、無限大です。

だからこそ、自分と向き合い、探していかなければいけません。

 

今回は、私自身のNext Stage、

アルバイト

について話していこうと思います。

 

 

 

Next Stageとしてのアルバイト

みなさんの中には、

「すでにバイトを始めたよ」という人もいれば、

「まだ考えてすらいないよ」という人もいると思います。

 

ここでみなさんに一つ質問。

みなさんにとっての“アルバイト”とは何でしょう?

 

多くの人は

「お金を稼ぐための労働」

的な感じで捉えているのではないかと思います。

 

私自身も一部同じように考えています。

しかし、それだけとは思っていません。

 

私にとってバイトとは

社会経験を積みながらお金がもらえるものです。

 

お金を稼ぐためだけにやっていると思うと、何か楽しくないじゃないですか。

それが、社会経験にもなってお金も稼げると考えると、よりバイトが有意義に感じてきませんか?

 

当然、お金を稼ぐことは大切なので、そこはありきで、+α社会経験だと考えられたらいいなと思います。

 

また、アルバイトとは当然お金をもらってやっているわけですから、就職して働くのと同様、求められる力があります。(求められるとはいっても、最初から必要なのでなく、バイトの中で手に入れられるものだと思います。)

 

対話を通したコミュニケーション能力はもちろんのこと、バイトによっては、チームで何かをする力(チームマネジメント能力や、ディスカッション力)や人に何かを教える力が必要になるでしょう。

 

これらの力を伸ばせるという点を踏まえると、たくさんの人がやっているアルバイトもNext Stageの一つと言えますよね。

 

 

 

 

私のバイト紹介

では、ここまで偉そうにアルバイトについて語ってきたわけですが、そんな私はどんなことをやっているのか、今からお話します。

 

私は2つアルバイトをしています。

1つはこのブログも運営している、川内メディアサロン実行委員会(創造発見塾を企画・運営している組織)スタッフです。

 

これに関しては、僕以外にもメディアサロンの全スタッフが語れちゃうと思うので、今回は紹介しません!

近いうちに特集するのかな…(笑)

 

 

 

ここで紹介するのは、もう1つのアルバイトである

新生活サポートセンター(サポセン)の学生スタッフについてです。

 

最近までスタッフ募集の説明会などもしていたので、ご存知の方もいるかもしれません。

 

私にとって、サポセンのバイトは大きなNext Stageです。

というのも、

 

サポセンの学生スタッフの仕事内容は、受験に合格された新入生の大学生活の準備をサポートすることです。

 

まだ、これだとざっくりしていてよく分からないと思うので、もう少し補足すると、

 

サポセンに来場された新入生に11対応し、新入生・保護者とのコミュニケーションを通して、

住まい探しから学業の準備まで

その新入生に必要なもの・ことの話をする仕事です。

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(事務作業や電話対応などをするスタッフもいます。)

 

このような仕事なので、コミュニケーションスキルは自然と身につくし、新入生に対して大学生活に関する様々な話をするので、色々な知識もつきます。

 

また、2年目からは新人スタッフの育成にも関わることになるので、人に何かを教えるという視点も手に入ります。

 

将来に役立つスキルが身につく他にも、おすすめするポイントがもう一つ。

サポセンでは毎年200人以上の東北大生が働いています。そのため、学部学科の異なる人とも仲良くなれるので、かなり楽しいです。

 

大学生が主体となっているため、何かに挑戦するにはぴったりの職場です。

 

 

 

 

 最後に

サポセンの紹介はこの辺にしておいて…

みなさんに今回伝えたかったのは、

 

アルバイトを

「お金を稼ぐ手段」と考えるのではなく「社会経験の貴重な場と捉えると、得られるものも変わってくる

ということです。

 

見つけたNext Stageで、何を得るかはみなさん次第。

 

なので!

 

ぜひみなさん、サポセンのスタッフにエントリーしてください!!

 

ではなく(笑)

 

 

ぜひみなさん、自分に合ったNext Stageで、どんどん挑戦してください!

 

応援しています^ ^

 

 

 

実行委員4年目 髙塚雄太

チームの中で動くということ

みなさん、こんにちは!

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 今回のブログを担当します、

経済学部2年の石田夢歩(いしだ ゆめほ)です。

 

 

 

 仙台市出身の自宅生です。

趣味は寝ることと、最近寝てばかりいる上野動物園の赤ちゃんパンダ・シャンシャンの動画を見ること!

パンダが大好きなんです!

動物の赤ちゃんが大好きなんです!

動物が大好きなんです!!

 

将来は、マイクロブタと共にのんびりと生活したいと思っています。

 

……さて、いきなり動物について語られて、お困りの方もいるでしょうが、今回お話ししたいのは勿論、動物のことではありません(笑)

 

私には昔から、動物愛に負けないくらい大好きなものがあります。それは、お洋服です。

明日は何を着ようかな、とクローゼットの前で悩む時間が、毎日の楽しみになっています(同感してくれる人もいるかな?)。

 

そんな私が新たな挑戦として始めたのは、宮城県の大学生が主催している、ファッションショーの運営です。

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勿論、最初の動機は「お洋服が好き」という想いですが、実際にやってみると、ファッション以外のことでも沢山考えるべきことがありました。

 

ブログ全体のテーマとなっている

”Next Stage”に関連して、今回はそのことをお伝えしたいと思います!

 

 

ファッションショーのお仕事

 

まず、ファッションショーでのお仕事にどんなものがあるのか、簡単に説明したいと思います。

 

どれだけの方が携わっているのでしょうか?

モデルさん、モデルの講師の方、衣装を提供して下さるブランドの方、ヘアメイクを担当して下さるヘアサロンの方、場所を提供して下さる方、ダンスや音楽の演奏などで、ショーを盛り上げて下さる演者さん、そして、私たち学生スタッフ…

ざっと挙げただけでも、これだけ多くの人が集まって運営しています。

 

私たち学生スタッフは、それぞれの役職ごとにグループに分かれて活動しています。

SNSの配信やチラシの作成などの広報活動、演者さんを含むステージ全体の構成の考案、モデルさんのマネージャーや衣装の管理など…

モデルさんも一から募集し、ファッションショー本番の4~5か月前から、それぞれの役職で準備を始めていきます。

 

 

全員の目的は?

 

学生スタッフは皆、ショーの運営という、新しいことに“挑戦”しに来た人たちです。それぞれで動機は違うでしょう。「お洋服やファッションショーが好きだから」「何かを一から企画してみたいから」等、いろいろな理由があると思います。

 

でも、スタッフは1つのチームとして、ファッションショーを運営していかなければなりません。そこで、チーム全員に共通する目的を、全員が共有する必要があります。

 

ファッションショーにおける、スタッフの目的は何でしょうか?

ここでは、「観に来てくれた方によりよいファッションショーを提供すること」ですね。

チームが一丸となって活動するためには、その目的に基づいて、各役職でも、個人としても、行動していくことが大切になります。

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 そしてこれは、チームとしての協調性を高めるだけではありません。

 

例えば、当日何かのアクシデントが起こった場合はどうするでしょうか?

勿論、事前にリスクを想定し、その対処法も話し合います。

衣装が汚れてしまったら?時間が大幅に押してしまったら?モデルさんがケガをしてしまったら?

問題が起こった時のために、どのように行動するのかを決めておく必要があります。

 

ですが、実際に当日起こるアクシデントは、大体が想定外のものです。全員が自分の仕事で忙しい中、自分が問題に直面したとき、自分一人で臨機応変に対応しなければなりません。幹部の人の指示を仰いでいる時間はありません(汗)

 

そんなとき、”全員に共通の目的”が必要です。一番に優先すべきことが何なのか、その目的から考えだし、目的を達成するために適切な行動を選択すればよいのです。

 

 

 

モデルさんのために何をする?

 

私の所属しているグループは、主にモデルさんのサポートが仕事です。

そのため、「よりよいファッションショーを提供する」ために私たちがするべきことは、「モデルさんをより魅力的に魅せる」ことです。

ウォーキングのレッスン(講師の方が付きますが)やポージング練習は勿論、体系維持に関することや、精神的な面でも支えていくことが大切になります。

 

 

この、「精神的な面でも支えていく」とは、どういうことでしょうか?

色々な意見があると思いますが、私は「モデルさん個人と向き合って信頼関係を築く」ことだと思っています。

 

例えば、皆さんは褒められて伸びるタイプですか?叱られて伸びるタイプですか?

 

ちなみに私は、褒められると「やった、頑張るぞ!」とやる気を出し、叱られると「悔しい、頑張るぞ!」とやる気を出し、どちらでもいける単純人間なんですが(笑)

人それぞれで、違ってくると思います。

 

それと同じで、モデルさんにも、色々な方がいるんです。

 

褒められて伸びる人・叱られて伸びる人、自分に自信がある人・自信がない人、本番に強い人・弱い人、一人で集中して頑張る人・みんなと協力して頑張る人、レッスンに来れる人・忙しくてなかなか来られない人…

 

色々な人がいて、それぞれの個性があります。”モデルさん”とひとくくりにするのではなく、モデルさん一人ひとりと向き合い、その人のショーに対する不安や悩みに対して、一緒に考えていける関係であることで、モデルさんを最高のコンディションでショーに送り出すことが出来ます。

 

誰かをサポートするということは、普段以上に、相手との対話が大切になってくるのです。

 

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自分だけができることは?

 

これまで、チーム内の仕事の視点から、私なりの考えを伝えてきました。最後は、”チームの中の自分”に焦点を当てて考えたいと思います!

 

皆さんは、部活・サークルなり、バイトなり、何かしらの団体に所属していると思います。その中での皆さんの役割は、何ですか?その中で、誰にも負けない自分の強みは、何ですか?

 

ショーの運営スタッフの中にも、自然と”その人の役割”というものができています。それは、具体的な仕事とは違います。

厳しく叱れる人、士気が上がるように雰囲気をつくれる人、全体を俯瞰できる人…

どれも、チームには必要な役割です。

 

今のチームに必要な役割は何か、自分にできる役割は何かを考え、誰にも負けない強みを見つければ、目的のためにどのように行動しようか、その方法が分かってきます。

 

私は、誰かを叱ることは苦手です。全体を見渡せるほどの寛大さも持っていません(泣) その代わり、モデルさんの不安に気づいて一緒に解決策を考えたり、自信をつけてあげたりしたい、と思いました。

そのために、「誰よりもモデルさんの話を聴く」ことを意識しています。仕事で手一杯になっても欠かさないように!簡単なようですが、実際は難しいんです(汗) 

正直な気持ちを引き出すことが、私が見つけた、私の役割です。

 

 

皆さんの役割は、何ですか?

 

誰よりも先に練習に行く、誰よりも率先して準備をする…まずは小さなことでもいいと思います。自分の役割を見つけましょう。

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

大学生になると、チームで活動する機会は沢山出てくると思います。

ぜひ、チームのために、チームの目的のために、自分には何が出来るのかを考えてみてくださいね!

 

実行委員2年目 石田夢歩